2010年12月 の記事一覧

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お早いお帰りを。

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虚勢の糸も無事に抜け、ようやくお外生活に復帰できたサバオは、私たちが外出するときは、玄関からお見送りを・・・
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しているわけではなくて、マーキングをしているのだった。
「ここは、ぼくのおうち♪」 【続きを読む】
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おどろきの、去勢効果!


これは、サバオ去勢前夜の映像。
抜糸をかねて、サバオを病院に連れて行き、一泊して帰ってきた次の日から。
おそるべし。
臭い激減、いや、激減どころか、もう、しない。

院長先生いわく
「去勢して性格が穏やかになったりとか基本ないですよ。もとの性格のままです。あんまりかわりません。でも今さかりの時期で一番臭いが強烈なときだから、去勢したらその臭いは一発でなくなります。ほっぺのでっぱりも、オス猫は喧嘩して噛まれたときに怪我がかるくなるように肉厚になるのでー、それもかわんないと思うけどな~」

いままでおうちにいるほかの子たちは里親募集からの子だったりペットショップだったりブリーダからだったり、いろいろなのだけど、みんな小さくて、大きい子でも7ヶ月だったから去勢した後の性格がかわらないのはよくわかっていたのだけれど、臭いはみんななかったのでほんとうにびっくりだった!
一匹だけ、生涯おとこのこを貫いた子がいたのだけれど、まあ確かにくさかったけれどサバオが10ならそのくささは1ほどだったし・・・

野良猫を保護してみたものの、こんな臭いでは共存できない!爪とぎもするし!!
誰でも思い悩むのだと思うのだけれど、案ずるより生むが安しとはこのことだと。

とにかく、一週間行き倒れになっていた部屋はみるみるうちに清浄化し、なんの問題もなくなったのだ。
後は、またタマタマの抜糸なのだけれど、先生どうも野良だというのがしみついているらしく、
「あ、消毒できないでしょ。しなくてもいいよー。ほんとうは縫わなくてもいいくらいなんです。中で塗ってあるし皮膚はすぐくっつくし。でもそんな状態で返したらみんなびっくりするでしょう~だから病院は処置をするんだけれど、野生は強いんですよ。だから、まあ、塗ってる糸、ひっぱってとっちゃっても平気だから~~」

いままで何匹も男の子の去勢に連れてきているのにそんな一言ありですかー!
と、目から鱗なわたしであった。

そうして抜糸当日、うちのほかのやつら、ヒドイ子になると抜糸予定日に病院に連れて行ったら、
「あら?もう糸ないし?自分でとっちゃってるよー?」
「えええ~?朝はあったのに~~!!うそー??」
みたいな出来事がしょっちゅうだったのに、サバオときたら。

きれーに糸をつけたまま、病院の診察台に載ってぱっちんときってもらったのだった。
なんておおざっぱな性格なのだ・・・。
先生、サバオずいぶんおだやかになったんですよー。性格変わってきたのじゃないんですか?と聞くと、やはりそうじゃないという先生。
「もとの性格がおっとりざっくりなんだね。で、人間に慣れてきたというかんじだねー」

ふっ。
人間になれてきたとな・・・(笑)


慣らして馴らして、骨抜きにしてやろう・・・と心に決める私だった!

現在のサバオを知っている皆さんには混乱のサバオの過去日記、早く現在に追いつくようにしておりますがこの辞典で2010年2月末でございます!
今のサバオは右のサバオのつぶやきにある画像URLをどうぞごらんくださいまし♪
angel bookの銀蔵くんの写真と一緒に写っている写真がありますので♪
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平成22年2月22日

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平成22年2月22日。スーパー猫の日、にゃんにゃんにゃんにゃんにゃんの日。
くしくもそれは、サバオがオカマになった日。 【続きを読む】 sabaner.png

保護されて4日目。

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おっちゃん、朝ごはん朝ごはん~~♪

すっかり回復しているサバオ、というか、あの出血量の後、よわっちいところをみせていないサバオであったが、ニンゲンは忍耐強く我慢をしている毎日である。
(畳の上にスリッパというお行儀の悪い相方ですが、畳ボロボロでささくれが足に付くのだ~) 【続きを読む】 sabaner.png

サバオ、保護される。

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ちょっと、なんですのん、ここ。 【続きを読む】 sabaner.png

2009.02.09

さて、恋の季節のみ、声はすれど体の見えないサバオもようやく落ち着き、いつもの生活に戻って毎日三食コースをおねだりするようになり、今日も夜に窓辺のコンクリートの上から、ごはーんとお呼びがかかった。
窓辺っていうのは、ここ、コンクリートの塀の上。↓
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、が。
本日三回目のご飯を夜は6時半に窓辺で要求しているサバオをみにいったら、かわいい声してスタスタと玄関まで飛んできて、おいしそうにしゃがみこんでご飯をパクパク食べてはいるのだけど・・・・
なんじゃあこりゃー!!(by松田勇作) 【続きを読む】 sabaner.png

おいしい顔ってどんな顔(古!)

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鼻にしわ寄せて~、うまっ!!
さ、ここからサバオのおいしい顔がこれでもか!というほど続くので、続きをどーぞ。 【続きを読む】 sabaner.png

招かれざる・・・

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あーーー!!
びっくりしたーーーーーーー!!

リビング入ったら・・・

あれ、か、神楽(うちのスコ猫)・・・なんで神楽が。。こんなにでかいんだ・・・
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って・・・
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サバオじゃーーーーーー!!
ガ━━━━━━�(゚д゚lll)━━━━━━ン
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おじゃましてまんがなー!!
に゛ゃー!じゃない、に゛ゃー!じゃ!!(大慌て!)
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サバオ、悪いけど、今すぐ出てって!
うちには6にゃんもにゃんこがいて、あなたがくると大喧嘩になるうう~~!
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そう?ほな出直すわ~・・・

あああ、びっくりした!
サバオが家の中にいるなんて~~^^;
お天気はよけれど大荒れな風が吹く天候で、どうも突風で、吐き出し窓の網戸飛ばされていた模様・・・ ご飯を食べていただいて、マーキングしていただいて、窓からまたお帰りいただいた。
そして久方ぶりにおもいっきり、ひっかかれる・・・
うう・・・SABAOの気持ちだけはいまひとつ、掴みきれない・・・

とりあえずうちの子たちがリビングで生活してなくてよかった・・・
リビング、床の大掃除をしなければ・・・
実は2009年のこの時期、下のリビングは我が家のネコズ立ち入り禁止にしていた。
当時購入したばかりのダイニングテーブルが日本の会社とはいえ、製造が中国で、できあがったばかりのそれは接着剤に混じっているホルマリン&防腐剤をたっぷり含んで我が家に到着し、玄関先で初めてぐるぐるまきのビニールから開梱されたようで、猫たち6にゃん全員が一気にダウンして闘病中に。なので、下の部屋はどんな寒いときでも窓はALL全開、ホルムアルデヒド、トルエン抜きぬきモード、だったのだけど、 リビングにまさかサバオが入ってくるなんて・・・野良猫が我が家に侵入事件は、先代猫のピカソがいたとき以来・・・(10年以上前!)

余談であるが、ネコズが死ななくてなによりだった。治療費は6桁に上る恐ろしい金額になり、こんなことならほしかったダイニングが買えたじゃないの、というおばかな結果になったことはいうまでもない。

慌てていたくせに動画を撮る余裕ぶり(笑)
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