カテゴリ:サバオのケア管理 の記事一覧

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あったかい寝床を・・・

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過酷な外を歩き通しの猫たちのニクキウはカッチカチになっているということをサバオで知った2009年。2010年6月のサバオのニクキウは一度しかお風呂に入っていないというのに、この生まれ変わりよう。ニクキウクリームも何もつけてなくても、あたたかい絨毯の上を歩くだけでこんなにも回復している。
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喧嘩のあおりで爪はまっすぐ生えていないところが4箇所ほどある。もう組織が弱くなってしまって、何かにひっかけては血を出し、固まらせていたのだけれど、それも治ってぽろっと落ちて・・・2011年3月現在まで、爪の負傷は一切なくなった。

おうちがあるということがどれほど幸せか、たぶん、猫でも知っている。 sabaner.png

サバオの医療費

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野良猫だったサバオが我が家にきて、一段落するまでの保護費というか、かかった費用を書き連ねてみようと思う。

22年2月9日  9,340円 足の怪我で保護時 何が高いって鎮静剤4500円^^;
22年2月22日15,570円 去勢と便検査と足のステープラ外し・お耳掃除(寝てる間に)
       7,030円 ウィルスチェック検査代
22年3月27日2,260円 ほっぺ中の化膿傷のための抗生物質代
22年4月 2日700円 予後観察の診察代
     合計34,900円

野良猫を保護して、この値段で済んでいるのはいいほうだと思ってしまう、もはや動物の医療費に感覚が麻痺している我が家であった。21年度はほしい家具が高いのでちょっとあきらめてランク落としたらなにやら生産が中国だったようで中国から届いた家具を設置したとたんにうちの子たちが全員ホルマリン中毒症状、20万近いお金が飛んでいった。こんなことならほしかった家具を買えたじゃないか、と落胆しても後の祭りな事件がおきた。
いやあ~~なお金の話をしてみるけれど、実際動物を面倒みるということはお金がかかるのである。じゃあ、お金がないから動物の面倒がみられないなんていわれてしまうと、我が家だってまったくもって、余裕がない。

・・・。

いいの、動物にお金を使うのが趣味だと言い切れるから!(断言!)

ずずぐろいサバオが真っ白ぷくぷくになってくれるためなら、投資いたしましょうとも!

いや、投資と思っては行けない。泣きを見るから。

募金?献金?

動物と正面から向き合ったら、医療費が飛んでいく覚悟も必要なのだ。 sabaner.png

お早いお帰りを。

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虚勢の糸も無事に抜け、ようやくお外生活に復帰できたサバオは、私たちが外出するときは、玄関からお見送りを・・・
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しているわけではなくて、マーキングをしているのだった。
「ここは、ぼくのおうち♪」 【続きを読む】 sabaner.png

おどろきの、去勢効果!


これは、サバオ去勢前夜の映像。
抜糸をかねて、サバオを病院に連れて行き、一泊して帰ってきた次の日から。
おそるべし。
臭い激減、いや、激減どころか、もう、しない。

院長先生いわく
「去勢して性格が穏やかになったりとか基本ないですよ。もとの性格のままです。あんまりかわりません。でも今さかりの時期で一番臭いが強烈なときだから、去勢したらその臭いは一発でなくなります。ほっぺのでっぱりも、オス猫は喧嘩して噛まれたときに怪我がかるくなるように肉厚になるのでー、それもかわんないと思うけどな~」

いままでおうちにいるほかの子たちは里親募集からの子だったりペットショップだったりブリーダからだったり、いろいろなのだけど、みんな小さくて、大きい子でも7ヶ月だったから去勢した後の性格がかわらないのはよくわかっていたのだけれど、臭いはみんななかったのでほんとうにびっくりだった!
一匹だけ、生涯おとこのこを貫いた子がいたのだけれど、まあ確かにくさかったけれどサバオが10ならそのくささは1ほどだったし・・・

野良猫を保護してみたものの、こんな臭いでは共存できない!爪とぎもするし!!
誰でも思い悩むのだと思うのだけれど、案ずるより生むが安しとはこのことだと。

とにかく、一週間行き倒れになっていた部屋はみるみるうちに清浄化し、なんの問題もなくなったのだ。
後は、またタマタマの抜糸なのだけれど、先生どうも野良だというのがしみついているらしく、
「あ、消毒できないでしょ。しなくてもいいよー。ほんとうは縫わなくてもいいくらいなんです。中で塗ってあるし皮膚はすぐくっつくし。でもそんな状態で返したらみんなびっくりするでしょう~だから病院は処置をするんだけれど、野生は強いんですよ。だから、まあ、塗ってる糸、ひっぱってとっちゃっても平気だから~~」

いままで何匹も男の子の去勢に連れてきているのにそんな一言ありですかー!
と、目から鱗なわたしであった。

そうして抜糸当日、うちのほかのやつら、ヒドイ子になると抜糸予定日に病院に連れて行ったら、
「あら?もう糸ないし?自分でとっちゃってるよー?」
「えええ~?朝はあったのに~~!!うそー??」
みたいな出来事がしょっちゅうだったのに、サバオときたら。

きれーに糸をつけたまま、病院の診察台に載ってぱっちんときってもらったのだった。
なんておおざっぱな性格なのだ・・・。
先生、サバオずいぶんおだやかになったんですよー。性格変わってきたのじゃないんですか?と聞くと、やはりそうじゃないという先生。
「もとの性格がおっとりざっくりなんだね。で、人間に慣れてきたというかんじだねー」

ふっ。
人間になれてきたとな・・・(笑)


慣らして馴らして、骨抜きにしてやろう・・・と心に決める私だった!

現在のサバオを知っている皆さんには混乱のサバオの過去日記、早く現在に追いつくようにしておりますがこの辞典で2010年2月末でございます!
今のサバオは右のサバオのつぶやきにある画像URLをどうぞごらんくださいまし♪
angel bookの銀蔵くんの写真と一緒に写っている写真がありますので♪
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平成22年2月22日

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平成22年2月22日。スーパー猫の日、にゃんにゃんにゃんにゃんにゃんの日。
くしくもそれは、サバオがオカマになった日。 【続きを読む】 sabaner.png

保護されて4日目。

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おっちゃん、朝ごはん朝ごはん~~♪

すっかり回復しているサバオ、というか、あの出血量の後、よわっちいところをみせていないサバオであったが、ニンゲンは忍耐強く我慢をしている毎日である。
(畳の上にスリッパというお行儀の悪い相方ですが、畳ボロボロでささくれが足に付くのだ~) 【続きを読む】 sabaner.png

サバオ、保護される。

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ちょっと、なんですのん、ここ。 【続きを読む】 sabaner.png

2009.02.09

さて、恋の季節のみ、声はすれど体の見えないサバオもようやく落ち着き、いつもの生活に戻って毎日三食コースをおねだりするようになり、今日も夜に窓辺のコンクリートの上から、ごはーんとお呼びがかかった。
窓辺っていうのは、ここ、コンクリートの塀の上。↓
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、が。
本日三回目のご飯を夜は6時半に窓辺で要求しているサバオをみにいったら、かわいい声してスタスタと玄関まで飛んできて、おいしそうにしゃがみこんでご飯をパクパク食べてはいるのだけど・・・・
なんじゃあこりゃー!!(by松田勇作) 【続きを読む】 sabaner.png

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